就職に有利!
【実用英語技能検定(英検)】
「聞く・話す・読む・書く」力を的確に測定する!
■実用英語技能検定(英検)とはどんな資格?
■実用英語技能検定(英検)のメリット
■実用英語技能検定(英検)の仕事内容
実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっている。
英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されたしけんであるから、英検が検定する英語は、「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言える。
試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれている。各級の程度・領域・内容は「実用英語技能審査基準」に規定されており、試験問題はこの審査基準にもとづいて作られる。
スピーキング力を重視する企業の採用では英検取得が考慮されることも多い。
例として航空会社では、客室乗務員だけでなく、空港スタッフにも英会話力が求められるため、契約社員の募集には「英検2級以上」が目安のひとつになっている。
また教員採用試験で英検合格者に試験の一部免除を行う自治体もある。
◇一般事務
データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
客室乗務員(キャビンアテンダント)
航空機内で乗客サービスを行う
空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス
中学校教諭
専門教科を教えるとともに心のケアも
高校教諭
自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える
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実用英語技能検定(英検)
試験・申込について
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◇英検は4技能を適切に測定
【一次試験】 筆記試験とリスニングテスト
【二次試験】 面接形式によるスピーキングテスト
*4級と5級は一次試験だけで合否を判定し、1級〜3級は一次試験を合格した人は二次試験を受験し、その二次試験によって最終的な合否が判定される。
◇各級のレベルについては下記内容
1級
レベル:大学上級程度
約10,000語〜15,000語レベル
程度:広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
準1級
レベル:大学中級程度
約7,500語レベル
程度:日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
2級
レベル:高校卒業程度
約5,100語レベル
程度:日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
準2級
レベル:高校中級程度
約3,600語レベル
程度:日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
3級
レベル:中学卒業程度
約2,100語レベル
程度:基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
4級
レベル:中学中級程度
約1,300語レベル
程度:基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。
5級
レベル:中学初級程度
約600語レベル
程度:初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる。
◇第1回
4月1日〜5月下旬
◇第2回
8月1日〜9月下旬
◇第3回
12月1日〜12月下旬
■申し込み方法
◇個人受験
インターネットで申し込み
コンビニで申し込み
特約書店で申し込み
◇学校・団体申込者の方
インターネットで申し込み
郵送・FAXで申し込み
団体申込用検定料計算
■試験日
◇第1回
@一次 6月中旬
A二次 7月中旬
◇第2回
@一次 10月中旬
A二次 11月中旬
◇第3回
@一次 1月下旬
A二次 2月下旬
■試験地
全国各地
■受験料
◇検定料(本会場の場合)
1級:7,500円
準1級:6,000円
2級:4,100円
準2級:3,600円
3級:2,500円
4級:1,500円
5級:1,400円
◇検定料(準会場実施の場合)
1級:-
準1級:-
2級 3,900円
準2級:3,400円
3級:2,300円
4級:1,300円
5級:1,200円